2024年8月31日土曜日

8月も終わり エッセイ  2024年8月31日(土)

 この日誌を始めてようやく8月さいごの日が来ました。誰も読んでくれなくても特に気にせず、気楽に深く考えることもなく、つらつらと記しています。細かい誤りはご容赦ください。

今日もテーマは、「エッセイ」とか「随想」についてです。日本語の意味は、「自由な形式で気軽に書く散文、随筆、随想など」ということだそうです。英語でのessayは、Oxford Referenceによると、「A short written composition in prose that discusses a subject or proposes an argument without claiming to be a complete or thorough exposition. A minor literary form, the essay is more relaxed than the formal academic dissertation. 」と説明されています。多くの場合、学生が書くちょっとしたレポート(academic essay)として使われていると思います。

日本の場合は、吉田兼好の「徒然草」のような内容をエッセイと言っているようです。この日誌もそのようなジャンルに入ると考えてください。

しかし、書くということは、私の頭の整理に最も役立っています。歳をとり、時間ができると、あれこれと考え、本も読めます。考えてみれば、ありがたいことです。平和の時代に生まれ育ち、大きな危機もなく、70年近くも生きてこうしていられることは、たぶん幸せだと思います。

大きな台風が来て、熱帯低気圧に変わるそうですが、雨がよく降り、多摩川の水量も増えています。日常と違った風景になると、不謹慎なのかもしれませんが、ワクワクする気持ちになります。多摩川に棲む動物たちもたいへんでしょう。先日は多摩川いかだ下りのイベントが中止になりました。水量が増えて危険だということでしょう。

バングラディシュは現在たいへんな状況です。世界中あちらこちらで危険な状況がふつうにあります。気候変動が原因のようです。それでも戦争や紛争は絶えません。自然と戦うだけでもたいへんなのに。。。と思います。

このような状況からすれば、日本はまだまだ安心です。気象庁も報道もたいへんな時代になりました。責任を追及されやすくなり、何事も慎重になる傾向があります。私が住んでいるところも避難指示が出ています。「気をつけなさい」でいいような気もしますが、それでは何かあったときに責任を問う人がいるのでしょう。嫌な時代だと考えてしまうのは平和ボケでしょうか?

結論もなくダラダラと書いてます。しかし、私の中では、ここに書く以上に考えています。


秋出水 集めて早し 多摩川も