今日は9.11です。2001年9月11日の夜のニュースですごいニューヨークの光景を見たことは今でもよく覚えています。
Remembering 9/11 - A Look Back at How America Came Together on September 11, 2001
映像の力はすごい迫力だと思いました。同様の悲惨な状況は世界各地で起こっています。この後も東日本大震災もそうです。考えると、おそらく1日も平穏な気持ちでいられる時はないように思います。
本日は、久しぶりに家族で過ごしました。正確には、家族+1です。4ヶ月の孫を連れて百貨店でぶらぶらと過ごしました。9月としては信じられないくらい暑い日でした。外にはほぼ出ないで、涼しいところで過ごし、家に戻りエアコンの中でまた何気ない時間を過ごしました。
2001年は娘は高校2年生でした。その日も家族で過ごしていて、NYのことを思いながらこの悲劇を見ました。同様に本日は、+1を交えて暑い日をダラダラと+1が寝返りを打てるようになったということで盛り上がり、幸せな日でした。
家族の形態も、私が生きている間に急速に変わったような気がします。「選択的夫婦別姓制度」などが自民党の総裁選で話題になり、家族が国の単位だなどと言い、日本という国の在り方みたいなことを主張する人たちがいます。私自身はそのように考えることに意義を挟む気はありません。それが幸せであることがすべてです。しかし、そうは考えない人もいます。ある考え方を人に押し付けることは決してよい結果を生むことはないと思います。そのように家族の形態も大きく変化しています。ある価値観を無理やり押し付けるのは決し良いことはないでしょう。9.11はそれと関連する悲劇であり、それに続くさらなる悲劇を世界中に広げました。
今日の暑い日を家族で過ごし、たぶんこのような平凡な日が、決してドラマティックではなくても、また迎えられることを願ってやみません。
秋を待つ 赤子の寝返り 母の顔