2024年9月28日土曜日

Global warming & Climate change 2024年9月28日(土)

地球温暖化(global warming)や気候変動(climate change)という言葉が使われ、毎日当たり前のように聞くようになりました。

       Summer 2024 was hottest on record, EU climate change monitor says


本当に暑いと感じる日々でした。今年はどこにも行かずに家にいることが多く、確かにエアコン三昧でした。節電は理解できますが、生きるためにはどうしようもないです。
地球温暖化は、地球全体に暖かくなっている現象です。また、気候変動は、それに加え、海面上昇、永久凍土が溶けるなど、氷河の縮小、花や植物の開花時期が変わることなど、を表します。なんとかしなければと、世界中で取り組もうとしていますが、それぞれの事情でコントロールが効きません。おそらくこんな感じで破滅的な状況に進んでいくとしか予想できない状況です。
私は、暑がりです。暑さは苦手です、関東地域に住んでからもう長くなりました。それでも高校教員のときは、テニス部の顧問で毎日テニスコートに出ていました。若いということは素晴らしいことだと、いまになって思います。ある時間に何か目的があって活動することは、暑くても苦にならないのですが、それがいつまでもそのまま続くともうダメです。特に夜になっても暑さが続く場合は無理です。

さて、地球を守るためにどうしたらいいのでしょう。個人的には、ゴミの仕分け、プラスチックを使わない、歩く、電気ガスを節約し、シャワーにする、EV車に乗る、カーボンニュートラに気を遣う、など。その程度です。多少の役には立つのでしょうか?
多摩川を散歩していると、プラスチックなどのゴミが散乱しています。どうやってもなくなりません。すべてのゴミは多摩川に流れ、海に行きます。川はだいぶきれいになっていますが、おそらく相当の小さなプラスチックが海に溜まって行きます。さらには、多摩川の護岸工事でコンクリートがどんどん投入され、川に生息する生物に影響を与えています。木も伐採されています。見た目はきれいになっていますが、長期的な環境整備の計画が自治体にはないように思います。
ヨーロッパの都市をあちらこちら見ました。日本に比べると、市民が楽しめるような工夫があり、環境にもやさしくする努力が都市計画として進められているところが多いように思います。日本はその視点が弱いです。東京都内はゴミ箱を回収して現在は持ち帰りの方針を推進しています。そのために各地域の人がゴミ集めなどに対応しています。
個人の努力では限界があります。政府や自治体がもう少し計画的に対応して、住みやすみ町づくりをしていくことが、一見ハードルが高そうに見えますが、早道だと考えています。
来年はもうすこし過ごしやすい夏を!

秋めくや 暑さの中にも さわやかさ