Honest Air China Flight, International Economy Review | Legroom, Seats, Meals, Lavatories, and more
2月15日はオーストラリアのメルボルンに行くために1日移動でこの日記は書けませんでした。都合により今回は北京経由でメルボルンに行きました。1年ぶりの海外渡航と北京空港も久しぶりだったので、変わりように少し驚きました。中国の飛行機を利用しましたが、春節も終わり空いているかと思いきや混み合っていました。日本人は少なくほぼ中国の人で、キャビンクルーも中国の人ばかりのようでしたが、日本語も英語もどちらも対応していて、親切でした。機体は古いのかもしれませんが、多少の遅延がありましたが、特に問題はなく気分よく搭乗しました。
値段がとても安く多少サービスは悪いのかとと思っていましたが、北京からメルボルンはエンターティンメントも充実していたし、サービスもビールもワインも美味しくいただき、食事も問題ありません。北京空港はかなり綺麗になっていました。水なども取り上げられることはなく、メルボルンまでの飛行もスムーズでした。メルボルン空港で降機で少し待たされましたが、荷物もまったく問題はありませんでした。その後私はメルボルン空港でタスマニアのホバートに行くのにJETSTARを使いましたが、こちらは大幅に遅延してしまい、ホテルに着いたのは11時過ぎとなりました。JETSTARと私の相性はいつもあまりよくありません。
ホテルに疲れ切って到着して荷物を開けてびっくり、私のスーツケースは開けられていました。中国での検査の用紙があり「リチウムバッテリーが入ってました」と書いてありました。つまり鍵を開けてチェックしたということです。バッテリーはカメラのバッテリーで多くの航空会社は特に問題にしません。が、それを確認したということです。開ける必要があったのか疑問でしたが、中国のやり方も凄いと思いました。しかし、昔合衆国で鍵が壊されたのからすれば紳士的かなと思いましたが、許可なく開けて調べるのか?と思った次第です。
Iron Pot Cruise 2019
というわけで、ただいまホテルに戻りようやく日記を書いています。1日過ごした感想ですが、タスマニア(ホバート)は日曜日と変わりやすい天気のせいかとても気持ちのよい町で、気に入りました。夏なのにとても涼しく(ちょっと寒い)、避暑地という感じなのでしょう。しかし、オーストラリア感満載で自然とスポーツを愛する人が多く、いい感じです。スコットランドにもちょっと似たところがあり、気に入りました。もう少し若いときに来たらもっとよかったでしょうね。クルーズで年齢を確かに感じました。頑張らねばと思いました。
オーストラリアは、ヨーロッパとは違い、また、アメリカとも違い、とても魅力のある国です。もちろん問題も多々あるのですが、アジアとは確実にいっしょにやっていこうという姿勢があります。街中を歩いていてもそのことはとても感じます。アジアに関連した多くの店があります。会社もあります。タスマニアもそうです。アジア人には安心感があります。数年前までは、中国の人がたくさんいました。今ももちろんいましたが、政治的な問題で数年前の雰囲気とは違います。中国と日本も同様です。政治というのは恐ろしい力があります。私たちのようなごくふつうの市民は、政治で動いているわけではなく、経済や文化で動いています。政治がもう少し上手くやってくれれば、もっといろいろな交流ができるのにと思います。残念です。コロナがあり状況がまったく違っている何かがあります。なんとか解決してもっと上手くいくようにならないかと強く思います。
さて、ちょっとがっかりしたことは、Tasmanian devilです。見られそうにありません。昔オーストリアのヴィクトリア州のどこかの動物園で見たと思っていたのですが、あればひょっとするとお思い違いだったのかもしれません。動物保護の観点なのか現在は事情がわからない状態ですが、ちょっと見られそうにありません。がっかりです。
梅2月 あれから5年 仰ぐ空