Anthony Lazaro & maruwhat - The Things You Leave Behind
私はよく物を落としたり、置き忘れたり、失くしたりします。年齢のせいかもしれませんが、昔からそうでした。粗相(lapse)は頻繁です。しかし、世の中には親切な人がたくさんいます。何かを落としたり、置き忘れたりすると、たびたび「落としましたよ」とか「忘れましたよ」と、教えてくれます。そのことを書きます。
昨日は暑くて、シャツがびしょびしょになり、少し疲れていて、バッグを背負って、手拭いで汗を拭き拭き、日傘を手に持ち、うちわを持って歩いていました。このような状態で、うちわを落としたようです。気づかずに歩いていると、後ろから、「すみません!落としましたよ」と声をかけてくれて、持ってきてくれた高校生がいました。「どうもすみません。ありがとうございます」と言って苦笑いをし、またやったと思いました。
ハンドタオルはしょっちゅうです。何枚失くしたかわかりません。それでも、バスや電車の中で置き忘れたり、落とすと、多くの人が「落としましたよ」と汚いタオルを拾ってくれたりします。申し訳ない限りです。また、あるときは、トイレに携帯を忘れます。思い出してトイレに戻ると意外に盗まれたりはしないで運よく失くしたことはありません。
先日、車でスーパーに買い物に行き、食事をして、車に戻ると車のキーをなくしたことに気づきました。そこの駐車場は、倉庫に回収されるタイプの場所で、車が出てきて、さあ、乗ろうとした際に気づいたので、迷惑をかけました。キーがないので、また駐車場に戻しました。その間に探しましたが、ありがたいことに建物の管理の落とし物(lost and found)に届いていました。親切な人が届けてくれました。
さらには、パスポートを空港でなくしたことがあります。マドリードの空港で荷物検査の場所のあたりで失くしたようです。つまり、すでに飛行機に搭乗しようとしたら、なかったわけです。飛行機には乗れませんでした。すぐに管理事務所や空港関係者に尋ねました。あちらこちらをタライ回しにされましたが、最終的に警備の方に届いていました。荷物検査の場所に置き忘れていたようです。係の人が届けてくれればよいと思いましたが、そこまで親切ではなかったようです。日本でも羽田空港でパスポートを飛行機に忘れて外に出られなくなりましたが、その際は親切に届けてくれました。
ということで、失敗はたびたびしますが、なんとか収まることが多く、世の中は親切な人が多いと思います。
Things Forgotten: Simple Lapse or Serious Problem?という記事を見つけました。認知症につながる可能性もあるようです。
Over the past few years, scientists have learned a lot about memory and why some memory problems are serious but others are not. As we age, changes occur throughout the body, including the brain. As a result, you may begin to notice that it takes longer to learn new things. Perhaps you can’t remember information as well as before, or you may misplace things. These memory lapses may be signs of normal aging. But if increasing forgetfulness begins to worry you, it’s a good idea to check with your doctor. If a medical problem exists, it’s best to start treatment as early as possible.
少し気をつけなければいけません。 すべての人が親切だとは限りませんが、多くは親切だと信じます。親切な人の特徴について次の記事(個人的な見解)がありました。
THE SIX CHARACTERISTICS OF KIND PEOPLE
- Kind people are thoughtful.
- Kind people are gentle.
- Kind people are unrushed.
- Kind people are generous.
- Kind people are complimentary.
- Kind people are caring.