Japan’s lonely death crisis: Why are so many elderly Japanese dying alone? | ABC News
孤独死 (kodokushi) という言葉が使われれるようになった。英語では、dying aloneとかlonely deathとか言われる。少し意味が違うようだ。8月30日のBBCが、Nearly 40,000 people died home alone in Japan this year, report saysという見出しで報道した。
Taken from the first half of 2024, the National Police Agency data shows that a total of 37,227 people living alone were found dead at home, with those aged 65 and over accounting for more than 70%.
高齢化社会となり、これは予想されたことで、必ずしも日本だけの問題ではないと思います。問題は、一人で亡くなり、しばらくそのまま放置されたり、身元がよくわからないということのようです。遺品の整理や埋葬などの処理が滞るということでしょう。
家族などが中心だった社会が個人社会に変わっていったことで、社会が孤立化している傾向です。悲しいと言えば悲しいですが、一人で死んでいく人にとっては、すべてが悲劇とは言えないかもしれませんが、周囲から見れば惨めとしか言えません。というか、ひどい社会だなと嘆くしかないでしょう。
終活(end-of-life planning)は定番となった日本語です。私も70歳ですが、考えてます。「残された人に面倒をかけないように」という日本的な発想です。葬式に関しては、家族葬がふつうになってきているので、あまり心配しませんが、家族葬です。お墓は高いし、生まれた場所からも離れて暮らし、兄弟それぞれ別の暮らしですから、納骨堂のような形式でよいと考えてます。遺品はできる限り整理してから死のうと思っています。寂しい話ですが、少しずつ準備しています。
#終活について③ 2024年6月24日#おひとりさま応援チャンネル
孤独死にしてもそうでなくても、病院で死ぬこともそうでなくても、諦めてます。生まれてくるときは、周囲に見守られてきたようですが、死ぬときは、いずれにしても期待はできません。期待してもしようがないです。
私は、去年の今ごろウオーキング中にブロックにつまずてい頭を痛打しました。死んでもおかしくない転び方でしたが、運よく1年生きました。検診があるたびに、肺に影がある、膵臓の検査が必要だ、糖尿病になっている、目が耳が喉が歯が。。。あちらこちら故障だらけです、生きているということは、楽しいことも多いですが、辛いこともたくさんあります。死は以前よりは確かに近づいてきてます。死んでもいいやと思う世の中になっているような気がします。若い人たちにはよい時代であってほしいと思います。
しかし、742人の若い人が孤独死をしているそうです。それぞれに事情があるのでしょう。多いのか少ないのかわかりませんが、社会の歪みかなと思わないわけにはいきません。
Over this three-year period, the TMEO handled 1,145 cases of deaths among young people in their teens to thirties. These individuals died under unnatural circumstances while living alone. Among these, 64.8% (742 people) were kodokushi cases, as defined by the TEMO.
Of the 742 individuals, the largest group was aged 30–39 years, totaling 402 people. This was followed by those aged 20–29 years (325 people) and 15–19 years (15 people). There were no cases for those under 15. Additionally, the data revealed that kodokushi among people in their twenties and thirties has been increasing each year.
年末に 一人は寂し 寂しすぎ