2024年11月21日木曜日

りんご  2024年11月21日(木)

An apple a day keeps the doctor awayはよく知られている英語のことわざです。でも、日本のりんごはでかいので1個食べるのはたいへんです。りんごは、好きなくだものです。というよりは、いつも身近にあったもので、なじみがあったということでしょう。しかし、最近はあまり食べません。理由は、簡単で大きすぎるということです。私は、小さいりんごが好きです。

日本のりんごは、最近美味しいですが、大きく、そして高いです。近頃は、他のくだものも、美味しく、値段が高く、見栄えがよくなりました。いいことかどうかはわかりませんが、私は、小さく酸っぱいりんごが好きです。

りんごの歴史は古く、りんごは世界中にあります。しかし、少しずつ文化が違います。日本のりんごは文化はちょっと欧米とは違うように思います。いいかわるいかは別にして、考えさせられます。

いろいろな意味で英国(イギリス)に行くことが多く、ヨーロッパでは総じて小さいりんごが多く、安いというイメージがあります。量り売りが多く、多少気づついていても、あまり気にしません。場所によっては、りんごの木も多く、道端にりんごが落ちていて、鳥の餌になっています。

昔、家族でイングランドを訪れているときに、apple ciderを作っている場所を訪れ、試飲をしました。そのときそれがアルコール飲料だとは知らずに娘が飲んでしまい、フラフラとしたのをよくおぼえています。ciderは基本的にアルコール飲料のことだとそのとき知りました。国によって違いますが、りんごはそのように利用されることが多く、アップルパイにしたり、加工することが多く、1個をかじって食べるのがふつうのようです。私はそれが好きです。


ふるさとは りんごをかじり 思い出す