2024年8月15日(木) 阿留辺畿夜宇和(あるべきようわ)
今日から始める「生きた Lived Experience」日記です。笹島茂です。Lived Experienceは「自分自身で体験したこと」と簡単に考えています。それを記述する予定です。
今日のタイトルは、明恵上人(華厳宗の僧侶)の「阿留辺畿夜宇和(あるべきようわ)」です。私はこの人の生き方が好きです。といっても、それほど詳しくは知りません。自分に対して厳しい人だと思います。自分の「あるべきように」生きた人だと想像します。
もうすぐ古希を迎えるにあたり、いまさらですが、「あるべきよう」に生きたかどうか、残り少ない日々をふりかえることにしましょう。
映像は多摩川の夕日です。ほぼ毎日歩っていますが、飽きることはありません。歩くといろいろなことを考えます。夕方に歩くことが多いので、ふりかえりの散歩です。
毎日暑い日が続きますが、歩くとスッキリします。明恵上人のように「阿留辺畿夜宇和」と考えますが、毎日それができなくて「Tomorrow is another day 」と静かにビールを飲むのが毎日の日課です。
ビール飲み 夢は多摩川を 駆け巡る

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