2025年4月8日火曜日

Entertainment / 娯楽 2025年4月8日(火)

娯楽(entertainment)は私たちには必要です。しかし、私たちは働かなくては娯楽も楽しめません。若い頃は、娯楽のことばかり考えていました。スポーツ、友人とのたわいもない遊び、旅、ゲーム、音楽、マンガ、映画、恋愛などなど、元気がありました。今とは違いますが、お金がなくても楽しかった印象だけが残っています。が、そのためには労働をしなくてはいけません。定職として教師の道を選び、英語や英語教育という仕事をするのが、意外に楽しくなり、娯楽という時間が少しずつ、研究などの方向に変わりました。それでも、スキーやテニス、映画、演劇など娯楽も同様に楽しんでいました。

現在は、退職して年金生活ですが、英語教育やCLILや読書が仕事ではなく趣味あるいは娯楽のような楽しみになっています。年寄りとしての定番な娯楽、囲碁、ゲートボール、ダンス、俳句、芸術活動などはしませんが、散歩や読書や旅行はします。仕事と娯楽という考え方は、今はありません。すべてが娯楽と言えば娯楽です。が、娯楽の意味も少し変わっているようです。

Why is Entertainment Important in Our Life?という記事を読みました。そこには次のように書かれています。

Entertainment has always been an integral part of life. It breathes oxygen into life when it seems bleak due to hectic schedules or unbearable responsibilities. Entertaining activities can refresh your mind and preserve your mental health as well as emotional well-being. Entertainment has always been important in our lives, it will bring happiness into your life. Some of these activities may even bring you closer to your friends and family members. Therefore, entertainment can be beneficial in many ways.

酸素のようなものだというのは、確かにそうだと思います。「よく生きる」ためには欠かせないというのもその通りです。しかし、娯楽は人によって状況によって多様です。が、いずれにしても次のような効果があるとしています。

Relieves Stress

Nurtures Culture

Promotes Creativity

Provides Much Needed Distraction from Monotonous Routine

Promotes Productivity

Develops Self-Esteem

Develops Friendships

Provides Employment Opportunities

Makes Learning Fun

これを見ると、現在の私の活動はほぼすべてに当てはまります。そう考えると、ただ単に楽しいだけでは娯楽にはならないようです。また、一つのことだけずっと続けるのも娯楽には完全にはなりません。また、目標を定めて、それを達成するのも娯楽だけとは言えないようです。また、Entertainmentはエンタメとしてビジネスでも重要なポイントになっています。

Entertainmentは真剣に考えると定義はむずかしいですが、そのようにすることは本質を見誤ります。娯楽とエンターティンメントもまた意味合いが違うようです。エンタメと略された場合は、それはそれなりの意味になります。しかし、くだらないことは考えるのはやめましょう。娯楽は「楽しむ」ということで、entertainmentは、the mental state of entering, holding or grasping in between or insideという意味です。ちょっと違いますね。どうでもいいです。


花祭り そっと楽しむ ひとりあり 







 

0 件のコメント:

コメントを投稿