How to Locate Your Lost Dead AirPods
これを知っていれば簡単だった話です。
私はよく落とし物をします。先日、air podを片耳につけてポッドキャストを聞いて、多摩川河川敷を歩いていました。その際、ふだんはそうしませんが、日差しを避けるために麦わら帽子をかぶっていました。日差しもなくなり、麦わら帽子を頭から外そうとしたそのとき、air podをつけているのを忘れ、どこかに飛ばしてしまいました。下は草むらで夕方になり、雨もちょっと降ってきて、30分ほど探しましたが、見つかりませんでした。ちょうどシロツメグサ(white clover)が一面にあり、似ているのでパッと見ても見つかりにくい状態でした。仕方がないので、諦めて家に戻りました。
だいたいの場所はわかっているので、後日また散歩に出た際に探してみました。運よく探し始めるとすぐに見つかりました。YouTubeのような機能を使わなくても見つかったことに、嬉しさ100倍です。不思議なものです。落とした場所と考えていたところとちょっと違う場所でした。どのようにしてそこに落ちたのかはわかりません。また、人間の考えることは当てにならないと思いました。次は探す機能を使います。
最近歳のせいかこんなことがよくあります。電車の中に買ったものやタオルを忘れたり、携帯をトイレに忘れたり、クレジットカードを落としたり、パスポートを置き忘れたり、バッグを忘れたり、などなど多々あります。財布は落としたり、スリにあったりとしたことが多くあったので、だいぶ以前から財布は持たないことにしていました。また、その他時計や筆記用具やブランドものなど高価なものは身につけないようにしています。無くすからです。それでも落とし物や忘れ物はします。直近では、車のキーを落としました。スーパーに行って、車が格納される駐車場だったので、帰りに乗ろうとしたら鍵がありません。しかし、運よく拾ってくれた人がいてショッピングセンターの警備の拾得物係(lost & found)のところに届いていました。
もちろん落とし物は見つからないことが多いですが、日本はその点では親切な人が多いです。また、私自身の能力も忘れ物をするという特性があるので、気をつけるようにしますが、できる限りすぐに諦めるようにしています。人間はどんなに注意しても誤りをします。誤りはするということはある程度想定して行動しないと、私のような人間は生きていけません。そのために、私は誤りをすぐに受け入れるようにします。
いつの時代もそうですが、何か失敗をするとそれについて言い訳をしたり、誤魔化したりする人が気になります。失言をしたりすると謝罪をしますが、誠心誠意それについて謝罪しているとは思えない態度をする人がいます。簡単に言うと、正直ではないということでしょう。しかし、世間という得体の知れない実体は、正直に言っても許さないことが多く、「正直者はバカを見る」ということもあります。
Honesty Is The Best Policy | Moral Stories for Kids
私は、それでも正直でありたいと思います。落とし物や粗相をする自分に正直でありたいと思います。報われることもないと思いますが、ただただ正直に生きようと思うのです。
日傘さし 猛暑の中を しなやかに
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