2024年10月22日火曜日

SDG 14 Life below Water 海の豊かさを守ろう 2024年10月22日(火)

SDG 14の目標は、Life below Water(海の豊かさを守ろう)です。この目標は、Conserve and sustainably use the oceans, seas and marine resources for sustainable development(持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する)となっていて、SDGsにとって特徴的な目標です。

具体的な目標には、By 2020, prohibit certain forms of fisheries subsidies which contribute to overcapacity and overfishing, eliminate subsidies that contribute to illegal, unreported and unregulated fishing and refrain from introducing new such subsidies, recognizing that appropriate and effective special and differential treatment for developing and least developed countries should be an integral part of the World Trade Organization fisheries subsidies negotiation(開発途上国及び後発開発途上国に対する適切かつ効果的な、特別かつ異なる待遇が、世界貿易機関(WTO)漁業補助金交渉の不可分の要素であるべきことを認識した上で、2020年までに、過剰漁獲能力や過剰漁獲につながる漁業補助金を禁止し、違法・無報告・無規制(IUU)漁業につながる補助金を撤廃し、同様の新たな補助金の導入を抑制する)と、2020年にすでに目標として達成している必要があります。漁業は、日本にとっては重要な生業です。守っているはずです。指標は、Degree of implementation of international instruments aiming to combat illegal, unreported and unregulated fishing(IUU漁業(Illegal(違法)・Unreported(無報告)・Unregulated(無規制))と対峙することを目的としている国際的な手段の実施状況)とあります。

概要は次のようにまとめられています。

まだまだ多くの課題があります。漁業については、ルールを決めても守らないということが問題です。そのルールを守る監視システムが必要になるということでしょう。海全体を監視するシステムは至難の技です。ビデオにもあるように「みんな」が「守る」意識がまず大切です。しかし、それは結局他のSDGsすべてを理解し監視しなくてはいけません。

多摩川を散歩すると、ゴミがたくさんあります。定期的に掃除するボランティア活動がありますが、機能しているようには思えません。大きなゴミは片付けられますが、小さなゴミの多くは海に流れて行きます。が、一見多摩川はきれいです。

水澄むや 多摩川歩き 海を想う 




 

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