2024年11月17日日曜日

俳句 haiku  2024年11月17日(日)

この日記のさいごに、ずっと俳句を添えて、練習しています。俳句は好きですが、習ったことはありません。だから、俳句を知る人には、駄作と言われるでしょう。駄作とは気にせず練習する、練習するなかで気づく、気づいて考える、修正する、また俳句を作る、というように、楽しんでます。

俳句は、Haikuとして英語でも認知されるようになってます。英語だけではなく、多くの言語でも同様です。「短い詩」としてかなり以前から世界で愛されるようになっていました。高校の教員をしていたときから、ほそぼそと興味を持ち、ときどき Haikuを作る活動を英語学習の一部として取り上げることもあります。

Sam Kenchという人は、What is a Haiku — Definition, Examples and Structure Explainedで定義などを別に示しています。" ...  less is definitely more" とhaikuの特徴を捉えています。このほかにもウェブ上には多くのhaikuの情報があります。

たとえば、New to HaikuというWebサイトがあります。そこでは、定義は確立していないと言っています。が、現状の英語のhaikuには次のような傾向があると言っています。

  • The poems have a total of seventeen or less, usually ten to twelve syllables.
  • They are typically written in three lines.
  • They are often written in the pattern: short line/long line/short line.
  • They are often divided into two asymmetrical parts: a one-line fragment and a two-line phrase.
英語では、syllablesという音節の単位で考えますが、日本語はmoraという拍という単位で考えます。言語学的にはよい練習になります。また、行とか型、季語、写生など、日本語と英語、日本の文化、思考などをふりかえるのにも、よい学習となります。


私は、ただ趣味として、また、頭の体操として俳句を作っています。英語の俳句もときどき作ります。

立冬や 暖かさ続くも 床に居る

Winter begins now
Climate warming still maintains
However, I'm in bed









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