What new EPA limits on 'forever chemicals' mean for U.S. drinking water
PFAS(Perfluoroalkyl and Polyfluoroalkyl Substances)の話題は、以前から騒がれています。合衆国では、EPA (The Environmental Protection Agency) が PFASは危険であるとして水道水から排除すべきと言っています。また、WHOは次のようにPFASを説明しています。
the collective name for a large group of fluorinated compounds, which are used in a wide range of applications, such as aerosol propellants; solvents; pesticides; antifoaming agents; surface treatments for textiles, leather, masonry and paper and board; leveling agents in paints, coatings and waxes; plastics; lubricants and greases; and fire-fighting foams.
簡単に言えば、私たちの日常にこれまで使われてきた素材の中にふつうに使われてきた化学物質ですが、日本では有機フッ素化合物と言われ、英語で「forever chemicals」など、分解しにくい物質として当初より危険があるとして注意されてきました。どの程度人体などに影響があるかはわからないのが危険であるとして合衆国などでは禁止される傾向にあります。
日本では、その動きが鈍く、ようやく騒ぎ出したということです。これっていつもそうです。よほどの被害が出て、訴訟にでもならない限り行政は動かない。あまり過敏になって、合衆国のように訴訟社会になるのも問題ですが、日本は日本でどうにか変わってほしいと思います。
さて化学はしろうとですが、PFASには、perfluorooctane sulfonate (PFOS) とか perfluorooctanoic acid (PFOA)とか多くの化学合成物質があります。日本語に訳すことも不可能になり、このように英語の名称をそのまま、あるいは、カタカナや略語でどんどん増えています。役に立つものもありますが、そうではないものもあるでしょう。このような傾向は良くないことだと思います。自然界にない人工化学物質が限りなく生成されることは、どうなのだろうと思います。
新型コロナウイルスなどもそうです。人間が人工的に作ったとも噂されています。そのような兵器も製造されます。私の人生はもう少しで終わり、そう心配することもありませんが、その先はどうなるのでしょうか。
PFASについては、多くのリソースがあります。どれを信じて良いのかということにも注意する必要がありますが、とりあえず、私自身は気をつけなければいけないことだと現時点では思っています。そのためには、英語による情報が一番早く、国際的機関の情報がある程度信用性が高いでしょう。今後注視されていくことを期待します。
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