Jet Lag: Causes, Symptoms, & Prevention Tips | How Does Jet Lag Affect Sleep? | BYJU'S
時差ぼけ(jet lag)がいつの頃からか気にならなくなりました。というよりは、ずっとボケているような生活が続いています。要するに、睡眠がうまく取れなくなってきていることかなと思います。株式会社S’UIMIN に睡眠学者・柳沢正史が教える「よりよい睡眠のための12箇条」というのがあります。
- 1. 睡眠は減点法と心得る
- 2. リビング・ダイニングの明かりを暗めにする
- 3. 就寝前のスマホは「使い方」次第
- 4. 寝室は、暗く、静かで、朝まで適温
- 5. 眠るためのお酒はNG
- 6. 自分にあった入眠習慣を見つけよう
- 7. 眠くなってから布団に入る
- 8. 夢はストレス耐性を高めてくれる
- 9. レム睡眠も重要な睡眠
- 10. 睡眠の質を一度測ってみよう
- 11.睡眠不足の対症療法「パワーナップ」
- 12. 睡眠は人生100年時代のウェルネスの根幹と心得よ
柳沢さんによるものですが、個人的な経験では納得します。が、私にはあまり意味がないような気がします。もちろん研究の成果だと思いますが、ごく一般的なことで、特に私の睡眠状態に参考になるようなことはないようです。
私の日常の睡眠は早寝早起きです。自然にそうなりました。睡眠時間は短いと思います。だいたい4〜5時間で目が覚めます。これはトイレ上の問題で仕方がありません。その後眠ることもありますが、ほぼ起きます。日中は居眠りをすることが多くなりました。夢はよく見ていますが、ほぼ忘れます。仕事関連の夢が多いです。脈絡はまったくなくストーリーにはなりません。良い夢も悪い夢も見ません。眠れないということはありませんが、眠りはいつも浅いような印象です。疲れが取れて爽快に目が覚めるということは最近ありません。
ということで、時差ぼけ(jet lag)という症状が最近よくわからなくなりました。Better Healthというウェブでは、jet lagを次のように説明しています。
Jet lag is a combination of fatigue and other symptoms caused by travelling abruptly across different time zones. Another name for jet lag is ‘time zone change syndrome’.
これは、ほぼ私の日常のようなもので、どこに行っても同じです。症状は、fatigue, sleepiness, digestive upsets, impaired judgement and decision making, memory lapses, irritability, apathyとしていますが、これもいつもの日常とそう変わりません。
対策としては、limit or avoid alcohol and caffeinated drinks, drink plenty of water, try to nap whenever you feel sleepy, eat small meals frequently, choosing lighter foods like fruit and vegetables, wear loose, comfortable clothing, whenever possible, walk around the cabin, when you sleep on the plane, try to plan sleep as if the time is that of the destination, wear earplugs, wear an eye mask, maximise comfort with a pillow supporting your neck and headということがあげられていますが、当てはまるものもあれば、当てはまらないものもあります。一番良いのは、横になって寝られることでしょう。
現状では、地球全体を見ながら、仕事をしている人も多くなり、24時間という時間がきちんと決まっているという意識はあまりなくなっているかもしれません。時間自体は任意で決めているもので、人間の生活に合わせてということではありません。早い時間に仕事がある人、遅い時間に仕事がある人、8時から6時くらいを中心に仕事をしている人、それぞれ時間の意識は違います。退職すると、それには縛られないことが多いので、自由です。睡眠の状態が良くないことが時差ぼけにもつながり、おそらく意識しないのでしょう。
The Psychology of Sleep | Ohio State Sports Medicine
よりよい睡眠というのは気持ちの問題です。こうすればよいというある特定の方法を決定するのはおそらくむずかしいでしょう。外的な要因だけで決定できないし、内的な要因は睡眠ということに特定できません。自然科学的なアプローチと人間として情緒面のアプローチが複雑に絡み合い、そう簡単には行きません。よい睡眠は、たぶん悩みも何もなく幸せと感じているときの睡眠だと思います。布団や枕や光や音や匂いなども関係するかもしれませんが、おそらくそれらの要素は大したことではないのではないでしょうか。相対的なことだと思います。時差ぼけも、仕事や観光でスケジュールが決まっている場合は、それがストレスとなり悩むのかもしれませんが、何もなければストレスにもならないので、時差ぼけは関係ないのです。
薫風 時差ぼけもあり ここちよし
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