2025年5月9日金曜日

sports and languages / スポーツと言語 2025年5月9日(金)

スポーツ(sports)は基本的に世界の平和やコミュニケーションに必須です。Etymonlineでは次のように語源について説明されています。

early 15c., sporte, "pleasant pastime, activity that brings amusement; joking, foolery;" a shortening of disport "activity that offers amusement or relaxation; entertainment, fun" (c. 1300), also "a pastime or game; flirtation," also pleasure taken in such activity (late 14c.); from Anglo-French disport, Old French desport, deport "pleasure, enjoyment, delight; solace, consolation; favor, privilege," which is related to desporter, deporter "to divert, amuse, please, play" (see sport (v.)), also compare disport (n.). 

娯楽、余暇、ゲームなど、人間が昔から楽しんできたことで、スポーツそれ自体が言語の一つだと思います。Sportsの楽しさはそれを実際にすることです。言語はその一部です。

私は、スポーツは得意ではありませんが好きです。現在は身体のあちらこちらに故障があり、スポーツではありませんが、walkingだけしています。高校教員時代は、剣道、野球、サッカー、卓球、水泳などの顧問をしたことがあります。特に熱心にしたスポーツはテニスです。試合に勝つことにはあまり執着しないで自分の体力と技術の向上だけに関心がありました。そのために何をやってもたいして上達しませんでした。スポーツを鑑賞することにはあまり関心がありません。自分で動くのが好きです。

基本的にどのスポーツでも共通の言語は英語が主です。「英語+現地の言語+日本語」という言語の使用が一般的です。最近ではほぼすべての選手が英語を使いコミュニケーションをするようになり、英語自体が特に特別な言語ではなくなってきている印象を持ちます。オリンピックの競技はちなみに英語とフランス語が主です。しかし、事実上圧倒的に英語です。International Olympics Committee では、英語とフランス語の他に10ヶ国語程度が使われています。

Sportsと英語というと何か特殊な分野のような気がしますが、実際はそうではなくて、ごくふつうの英語表現の延長です。余分なことは特に言う必要はなく簡潔です。次のビデオを見てください。多くの場合、やっていることを見ているとだいたいわかります。ある面では、sportsを通じて言語を学ぶことは効果的だと思います。

このような状況で英語を使うのがふつうです。つまり、実際に活動することがすべてで、最初のビデオのような活動は英語の学習です。ちょっと実際のsportsでの英語使用とはちょっと違います。


汗かいて 初夏の校庭 駆け回る



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