Corgi Muu He has fun with just taking a walk!
今日の話題は何もありません。朝からなんとなく過ごしいつの間にか夕方になりました。雑用に追われた1日です。いつの頃からか1日が過ぎるのが早くなりました。何も考えもなくただいまパソコンに向かっています。
今日楽しかったことは散歩です。いつものとおり多摩川を散歩しました。平日の午後は人はそれほどいませんが、けっこう若い人がいます。犬を連れていたり、二人で座っていたり、何かゲームをしていたり、ぼーつと川を眺めていたり、それぞれです。私は汚いウェアでその中をただ歩きます。
しかし、草を見たり、花を見たり、虫を見たり、鳥を見たり、5月の季節を感じながら歩きます。歩く時はポッドキャストで意味のない話などを聞いています。ほぼ毎日歩きますが、自然はすべて毎日違います。新鮮です。空気が違います。温度が違います。湿度が違います。すべて同じことはありません。昔は走っていましたが、コロナ後はやめました。年齢です。年齢とともに変わります。その日の調子でも変わります。すべては違うのです。
こうしてここに記述していることも、何も考えずに記述しています。推敲などはしません。思いつくままに記録するのです。何のためにこの日記をつけているのか、誰に語っているのか、などなど、何も決めていません。あるのは阿留辺畿夜宇和です。
私の基本は深く考えないことです。しかしいい加減ではありません。深く考えるほどの能力もないので、率直に正直に考えるように努力しています。なので、社会はそれほど受け入れてくれません。何かをする必要もないし、媚びる必要もありません。失敗しても、失敗したままでいいのです。誰にも迷惑をかけることもありません。誰もというのは言い過ぎかもしれません。家族には迷惑をかけるので、そうならないようにします。
「浅はかな考え(shallow thinking)」というとあまりいい意味ではないようですが、私はそれを追求します。浅はかでいいと思います。浅はかであれば、それだけ変えるのも簡単です。深く深く考えても結局失敗するかもしれません。失敗しても良いからやってみようと考えれば、失敗してもそれほどの傷を負いません。回復も早いです。ある時期寛容な時代がありました。そのために世の中は乱れていたのかもしれませんが、現在のように寛容を許さない社会のほうが息苦しいです。毎日の報道で何の躊躇いもなく人を傷つける悲惨な事件がたくさん報道されます。たぶん浅はかなのでしょう。しかし、その浅はかな行為は致命的になります。二度と社会に復活できないような仕組みになっています。これっていい社会なのでしょうか?
Billy Joel - Honesty (Official Video)
本日は何も語ることはありませんが、実に虚しい社会が続いているような気がします。頭のいい人たち、弁の達者な人たちが、メディアで活躍し、ビジネスでは狡猾な人が利益を得て、口の上手い人が政治において幅を利かせています。愚直な(honesty)人は決して日の目を見ません。大半の人は愚直に真面目に生きています(と思います)。私もその一人でありたいと思います。雑文にて失礼します。
春なのに モヤモヤするや 歩く道
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